寒い季節になってきました。
そんな日の終わりに疲れと冷えをほぐしてくれるお風呂。とても気持ちいいですよね。
寒い冬でも健康に乗り切るために、お風呂の入り方をちょっと見直してみましょう。
浴槽での入浴には3つの効果があるといわれています。
体が温まると血行が良くなることが知られていますが、そのお湯の温度によって自律神経にも作用します。
42度以上の熱めのお湯ですと交感神経を刺激し、心身を活動的にすることができます。
ゆるめのお湯ですと副交感神経を刺激し心身を落ち着かせる効果があります。
ですから寝る前に熱めのお湯に入ると、興奮して寝付けないということがあるのでぬるめのお湯に入るのをオススメします。
朝にすっきりとしたいのであれば熱めのお湯で短時間にはいるとよいですね。
ちなみに今年の冬至は12月22日。かぼちゃを食べてとゆず湯に入って、風邪をひかないように健康でいれるようにしたいですね。